頭を強打した時

あやはもう慣れっこになってる事故ですが、対処法を間違えると命にかかわります。子供が歩き出したら目を離さないようにしましょう。

病院へ行く目安は
・ちょっとでも意識がない時があった。(意識がまったくない。)
・嘔吐する。
・目のまわりや耳の後ろに出血斑(皮下出血)がある。
・鼻や耳から透明の液体(髄液)が出ている。
・けいれんする。
・ひどく頭を痛がる。


頭を打った時の対処法

まずは意識があるか確認しましょう。泣いたり、動ける時は心配ありませんが、激しく揺すったり、外で遊ばせたり、お風呂に入れてはいけません。

意識がない時は気道を確保して救急車を呼びましょう。救急車を呼ぶ時などママが動く時は抱っこしないで寝かせてしましょう。頚椎損傷や脳内出血を悪化させます。
気道の確保はママの腕を子供の首の下に入れ、あご先をつきだすように頭をそらせます。


やけどした時

冬場やご飯時に注意しなければいけない「やけど」。
対処を間違うと手術が必要になったり、跡が残ったり子供の一生にかかわります。

病院に行く目安は
・赤い範囲が500円玉以上の大きさ。
・水ぶくれがある。
・低温やけど
・指・関節・目のまわりのやけど。


低温やけどとはホットカーペットやこたつに長時間寝かせて体が赤くなった状態です。
指・関節・目のまわりのやけどは機能障害を残す可能性があるので病院へ連れて行きましょう。


やけどの対処法

基本は冷やす事です。氷や冷却シートではなく、流水で20分以上は冷やしましょう。

服の上からやけどした場合、服に皮膚がついてる事もあるので、ぜったい服を脱がせてはいけません。服の上から流水で冷やしましょう。

20分以上冷やしたら、病院へ行くか判断し、冷やしながら病院へ行きましょう。


おぼれた時

プールやお風呂など深さ10p以上あれば子供はおぼれる危険性があります。プールよりも家庭のお風呂場で発生するケースが多いようです。親が目を離さない事が1番大切です。浴槽も水を溜めたままにしておかないようにしましょう。


おぼれた時の対処法

まず、意識があるか確認しましょう。名前をよんだり、ほっぺたを叩いたり、足の裏をさわったりして泣いたり、動いたりするかどうかを見ます。

意識がある時は乾いてる服に着替えさせ体を温めてあげましょう。

意識がない時は気道を確保して救急車を呼びましょう。


けがの対処法

鼻血が出た時
小鼻をつまんで止血します。脱脂綿を鼻につめて様子を見ます。

虫にさされた時
流水で洗って虫さされ用の軟膏を塗ります。腫れや痛みがひどい時は病院へ。

目にゴミが入った時
ママの指で目を開いて涙で流します。充血や痛みがあるなら病院へ。

トゲがささった時
毛抜きで取って消毒します。取れない時は外科へ。

ドアに指をはさんだ時
タオルで冷やします。つめが割れたり、大きく腫れている時は骨折の疑いがあるので病院へ。

犬や猫にかまれた時
小さな傷なら流水で洗い消毒をします。大きい傷や野犬にかまれた時は外科へ。

耳に異物が入った時
虫なら懐中電灯を耳に近づけて追い出します。虫以外は耳鼻科へ。

鼻に異物が入った時
鼻をかむ要領で外に出します。出ないときは耳鼻科へ。

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